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蔵出しレポート!~公開録音・その2~

こんにちは!
スタッフのSです。
本日は蔵出しレポートの続きを届けに参りました!
小出しにして皆様を焦らしてゆきますので(笑)、どうぞ付いてきてくださいっ!

◆笑いあり、下ネタ(?!)ありで大盛り上がり!
どこからか聞こえてくるドライとポーンの掛け合い漫才のような前説ではお客様も大爆笑!
これ、実はステージ裏で生で読んでたんです。
録音じゃありません!

エリニス候補のみんなに会える! ということで2人も今日をとても楽しみにしていたよう。
前説が終わり、パーソナリティのドライ役 KENNさん&ポーン役 豊永利行さんが登場すると会場は一気にヒートアップ!
ゲストのリンクス役の関智一さん、帝王世界役の優希比呂さんが呼び込まれると、更なる歓声と拍手に包まれます。

「一番遠くから来た人は?」というTHE・定番(笑)の質問には大阪・岡山・京都などが挙がり、どよめく会場。
全国津々浦々からお越しいただいているんですね。
本当にありがとうございます!

「盛り上がっていくぞー!」と会場を煽るKENNさんに、会場は大歓声でお返事!
「声が小さーい!」と更に煽ります!
それに対し、関さんは「胸が小さーい!」とスルっと便乗!
……相変わらずのご様子(笑)。
とはいえ、きっと会場のエリニス候補たちも関さんに期待していた……はず!
(スタッフSはこっそり期待してました! ここは正直に自己申告しておきます!)
優希さんから「こいつ! 切ってやる……っ!」とお叱りの声があっても関さんはけろり。
こんなところからもお二人の仲の良さが伝わってきます(笑)。

そんな爆笑コント(?)から始まりましたが、ミニドラマが始まると雰囲気は一転!
一瞬してキャラに切り替わるその姿はさすがです。
会場もそんな4人にうっとり……。
このミニドラマはウェブラジオの冒頭に流れておりますので改めて聴いてみるのもいいかもしれません。

そして、ついに公開録音開始!

……と、本日はここまでおしまい!
次回は公開録音本番中の様子をお届けします。
お楽しみにっ!

蔵出しレポート!~公開録音・その1~

こんにちは!
そしてはじめまして。スタッフのSと申します。

本日は去る3月27日に行われました
公開録音の様子を“蔵出しレポート”と称してお届けするために参上しました!

参加された方は「あのとき裏でこんなことが……!」と
思い返していただけるのではと思います!

では早速!

◆イベント前の様子をちょこっとお届け!
一番乗りでいらしたのは優希比呂さん。
優雅な物腰とそのフレンドリーな人柄は、まさに“ギャップの人”。
プロデューサーと少し談笑された優希さんは、
早速進行チェックとポスターへのサインを始められたのですが……

なんとこのポスター!
公開録音後に行われる物販でCD購入者へプレゼントされるとのこと。
ご購入いただいた皆さま、実はあのときのサイン入りポスターは「書きたて」だったんです(笑)。

そして、KENNさん、豊永利行さん、もう一人のゲスト関智一さんが続々と楽屋入り。
まさに和気藹々といった雰囲気の楽屋では、ポスターへのサイン会状態(笑)。

そろそろお昼タイム……ということで、
横浜店という土地にちなんで某崎●軒(笑)の「シューマイ弁当」が振る舞われ、
キャストの皆さんも舌鼓を打っていらっしゃいました。
食後のおやつにはラジオの構成作家、じゅんぺい氏が沖縄のおみやげ
「サーターアンダギー」を差し入れしてくださったのですが、これがまた絶品!
みんなのお腹も満足したところで、リハーサル開始!

リハーサルはきちんと進行台本を持って本番と同じ流れを通しで行ないます。
当日はなんと会場に来た方だけが聴けるレアなミニドラマがあったのですが、
リハでは関さんの可愛いアドリブも入りつつスムーズに進みました。
その間に待ちかねたお客様が続々と入場し、会場は一気に華やかに!

……本日はここまで!
次回は本番の様子をお届けします。
お楽しみに!

KENNさん・豊永さんインタビュー後編

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こんばんは、スタッフのTです。

今回はKENNさん、豊永さんの
「ベルベットネットワークを振り返るインタビュー」
後編をお送りします。

◆記憶に残っているリスナーのお便りはありますか?◆
☆KENNさん☆
「ドラマCDの推理でかなり核心をついた回答メールがあった事。
結構難しい話なのに凄い!鳥肌ものでしたね」
★豊永さん★
「ペスポンゲームの言って欲しいセリフのお便りが大量にきていた事(笑)
あとは、特殊技能のナイフを隠し持ったミクストパラノイアの設定が印象に残ってますね」

◆リスナーへメッセージを!◆
☆KENNさん☆
「今までベルベットのラジオを支えて下さって有り難うございました!
一緒に時間を共有出来て楽しかったです。これからもベルベットの展開をご期待下さい!」
★豊永さん★
「約1年間、リスナーの皆様には本当にお世話になりました。
ラジオはお休みに入りますが、“VUW”の世界はまだまだ広がっていくと思いますので、
応援よろしくお願いします!」

KENNさん、豊永さん、本当に一年近く楽しい番組をありがとうございました!
又、聴いていただいたリスナーの皆様も本当にありがとうございました!
ラジオはお休みに入りますが、ベルベットは次々と展開していきます!
オフィシャルホームページやきゃらびぃ誌面をチェックしてくださいね!

それでは!

…そうそう。
このブログのチェックもお忘れなく。
近日、公開録音についての記事がUPされる予定です。

KENNさん・豊永さんインタビュー中編

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こんばんは、スタッフのTです。

今回はKENNさん、豊永さんの
「ベルベットネットワークを振り返るインタビュー」
中編をお送りします。

◆番組内で楽しかったこと、印象に残ったことはありますか◆
☆KENNさん☆
「謎が多い作品なのでドラマCDやキャラクターソングの歌詞の内容を二人で推理して、
それをリスナーの方に投げかけて帰って来た回答メールでまた推理して
…そんなやりとりが楽しかったですね。
印象に残っている事は公開録音ですかね。
優希比呂さんと関智一さん先輩お二人はやはり凄いですね!色々勉強になりました」
★豊永さん★
「自分は楽しくなかった回なんてものは存在しませんが、ラジオのトークって…
あまり記憶に残らないんですよね(汗) 緊張感からなのかなんなのかわかりませんが…(^^;
ただ、公開録音の事はよく覚えていますね。
ゲストに優希 比呂さんと関 智一さんがいらしてくださった回は
笑いすぎて苦しかった記憶があります(笑)」

◆逆に、一番ツラかったことは?◆
☆KENNさん☆
「罰ゲーム!! 素の芝居で原稿読むのですが、内容が…大変でした(笑)
あとはこのラジオがお休みに入ってしまう事ですね」
★豊永さん★
「やっぱりペスポンゲーム(でいいのか?)の罰ゲームでしょ…間違いなく。
指示されたセリフを本音の如く言わなきゃいけないなんて、どうかしてますよ!!(笑)
子安さんにメロンパン買ってこいよ、とか言えるわけないでしょ!!
いや〜、嘘でもツライコーナーでしたね(笑)」

ツラかった罰ゲームは
「投稿されたネタを本音の芝居で言う」という物でしたね。
皮肉な事に、やってる人が凄く嫌な事ほど…
聴いている人は凄く嬉しいんですよね〜。
秋葉原での公開録音の盛上り方もハンパなかったです。

苦心しているKENNさん、豊永さんを想像しながら
再度ベルベットネットワークのバックナンバーを聞いてみてください!

次回はいよいよ後編となります。お楽しみに!

KENNさん・豊永さんインタビュー前編

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こんばんは、スタッフのTです。

KENNさん・豊永さんによる
「ベルベットネットワークを振り返るインタビュー」
の前編をお送りします。

◆ラジオを始めたころはどんな感じでした?◆
☆KENNさん☆
「以前から仲良かったトッシー(豊永さん)とのラジオだっから緊張せずにスラスラ
やれた感じで、打ち合わせ中も会話が絶えなかったですね」
★豊永さん★
「とにかく、俺がフワフワしていてけんぬ(KENNさん)が頑張ってくれている
という感じでした(笑)。
ただ、仲の良いけんぬ(KENNさん)が一緒で本当に良かったですね」

◆では、約1年経った今の心情を◆
☆KENNさん☆
「コンスタントに収録して毎週の様に会っていたのにあっという間に約一年経ちました。
まだ五回くらいしか収録してないんじゃない?とうい気分です(笑)」
★豊永さん☆
「楽しかったですねー…というか、もう1年も経ちますか!!
なんだか、あっという間だった気がしますね。
豊永はかなり自由にやらせていただけたので、けんぬ(KENNさん)に申し訳ない
気持ちもあったりしますが(汗)、非常に楽しくやらせていただきました」

KENNさんと豊永さんの仲の良さが、ベルベットネットワークの一番の売り!
…と個人的には思っておりました。
当分の間、2人のやりとりが聞けないなんて…本当に残念です。

次回は中編をお送りします。お楽しみに!

ベルベットネットワークの第20夜

こんばんは、スタッフのTです。

ベルベットネットワークの第20夜はお聴きいただけましたか?
番組の最後に衝撃発表がありましたね。
…次回の第21夜でベルベットネットワークは充電期間に入ります。

6月5日配布のきゃらびぃ誌面にも掲載されましたが、
次回更新からKENNさん・豊永さんのインタビュー完全版をお送りします。

予習を兼ねて、ベルベットネットワーク第20夜を聴いてくださると…幸いです。
既に聞いたという人も、全部記憶するまで何回も聴いてくださると…もっと幸いです。

それでは。

榊空也先生・後編

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こんばんは、スタッフのTです。

榊空也先生のインタビュー完全版・後編をお楽しみください。
後編は衝撃の告白からスタートです…

◆一番描きにくいキャラは?◆

A.Y.Aです。クール系のイケメンにしてしまったので。
わざとらしくない格好いいポーズをつけるのが難しいです。

◆今後、描いてみたいイラストは?◆

今のストーリー展開では無いと思いますが、
エリニスとミクストパラノイアが全員揃って対峙している所とか
描いてみたいですね。
後、A.Y.Aとノイが一緒にいる所とか。

◆以前、KENNさんと豊永さんからサプライズメッセージがありましたが、感想は?◆

絵を描く時は基本一人作業なので、
どうしても精神的に閉じこもりがちになってしまい、
特にあの時は色々と煮詰まっていたので、
メッセージをいただいて、一人で作ってるわけじゃないんだな、と、
改めて教えていただけたようで、とても気持ちが楽になりました。

◆最後にファンの人達に一言お願いします◆

ちょっと入るのに躊躇してしまうような難しい世界観のお話ですが、
変わった話を求めている方にはお勧めです。
とくに声優さんの迫真の演技は本当に聞き応えがあります。
お話の方も核心部分に触れ始めていますが、
私もまだ知らない驚愕の展開を一緒に楽しんでいけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

まっ…まさか、主人公のA.Y.Aが一番描きにくいキャラだったとは…
ちょっと気を抜くと、今回のイラストのようになってしまうなんて…
今までのクールで凛々しいA.Y.Aのイラストの数だけ、
榊先生は苦しんでいられたのでしょうか。

又、今後もきゃらびぃ誌面と連動した記事を企画中です。お楽しみに!

それでは。

榊空也先生・前編

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こんばんは、スタッフのTです。

榊空也先生のインタビュー完全版・前編をお楽しみください。

◆榊先生の“ベルベット”に関するイメージは?◆

虚構

◆“ベルベット”のイラストを描く時に気をつけていることは?◆

私は根がふざけた人間なのですが、シリアスな話なので、
真面目に、絵が軽くならない様に気をつけてます。

◆榊先生自身に似ているキャラは?◆

正直いませんが、美和ちゃんで。

◆キャラクターの中で一番描きやすいのは?◆

ポーンです。頭身が低く、比較的丸顔であり、表情も出し易いので。

◆描きやすさではなく、個人的に好きなキャラは?◆

今の所はリンクスが一番好きです。
スナイパーという職業が好きなので。
性格もちょっと暗めで変わっていて好きです。

特別にポーンの描き下ろしイラストを公開!
先生自身、描きやすいとおっしゃるだけあって…
とてもイイ表情をしていますね!

次回は榊空也先生・後編をお送りします。
…衝撃の告白をお見逃しなく!

菊池プロデューサー・後編

こんばんは、スタッフのTです。

お待たせしてしまい申し訳ございません。
菊池プロデューサーのインタビュー完全版の後編、お楽しみください。

◆実はこんなことが…という裏設定があれば教えて下さい◆

裏設定は…秘密です。だって裏設定ですから(笑)
ただ、その1つは、発売中のドラマCD第3弾で明かされました。
でもこれだけで終わらないのが“ベルベット”です。

◆そのドラマCD第3弾でで出てきた、ファンが気になるキーワード…
“ヴァイス”と“ベルベット”の関係は?◆

今は、“さぁどうでしょう?”とだけ言っておきます!

◆謎の多いベルベット、物語を読み解くヒントは?◆

子安さんが話している通り、この作品は『愛』が大きなテーマです。
それぞれの『愛』を感じてください。

◆最後にファンの人達に一言お願いします◆

VELVET UNDERWORLDを応援していただいてありがとうございます。
ますます色々と展開を考えてますが、それもこれも皆様の応援で
頑張れると思いますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

菊池プロデューサー、本当にお忙しい所ありがとうございました!
色々な展開を見せる謎多き『愛』の物語…皆さんもしっかり付いてきてくださいね!

次回は榊空也先生・前編をお送りします。お楽しみに!

菊池プロデューサー・前編

こんばんは、スタッフのTです。

本日から、きゃらびぃ5月20日配布号に掲載されている
“VELVET STATION!”のインタビュー記事の“完全版”を
公開していきます。

今回は菊池プロデューサー・前編です。

◆菊池さんが“ベルベット”で担当されている部分は?◆

企画、プロデュースが主です。
最初に子安さんと話して、子安さんの原作に多少、
意見を言わせていただいたりしています。
また時折、ストーリー構築も手伝っております。

◆“ベルベット”で菊池さんが特にこだわっている部分は?◆

1つは、子安さんの思いやアイデアを最大限に活かすこと。
そして、多くの方に楽しんでいただける作品にすることです。

◆原作者である子安さんとの関係は?◆

もう長いお付き合いです。
とあるユニットが「仲間」と意識した初めての出会いでした。
それからヴァイスなどを経て、長く親しくさせていただいてます。

◆“ベルベット”の今後進んでいく方向は?◆

どうなるんでしょう?無責任ですが。
この作品はいろいろな方向が考えられる作品です。
より楽しいおもしろい方向に進んでいくと思います。

菊池さんが子安さんを「仲間」と意識したユニット…
気になりますね。
そのユニットとヴァイスの関係、そしてベルベットとの関係…
色々と想像が広がっていきます。

次回は菊池プロデューサー・後編をお送りします。お楽しみに!

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